旭川のハーブティー専門店/ハーブティー教室 あぴ〜るauau ハーブの育て方[北海道|旭川市]

旭川のハーブティー教室:あぴ〜るauau
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北海道旭川市永山10条11丁目8-4 
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◆キッチンハーブ

   

ハーブの寄せ植え

ハーブティー教室
[ ペパーミント、レモンバーム、バジル、タイム、ラベンダー、ヘリクリサム  など ]


 キッチンで使えるハーブを寄せ植えしてみました!!

 すべて ティー、 お料理、 入浴、 ポプリなどに 使える簡単に手に入る ハーブばかり。

 葉を やさしくこすると ハーブのさわやかな香りが 広がり、心が 落ち着きます。

≪管理のコツ≫

 ハーブ類はとても丈夫で、さほど気を使わなくても元気に育ちます。
 ただ 種類によっては、好む環境が違います。

 その 特徴を知っていれば とても簡単に育てることができます。
 もともと ヨーロッパで育てられていたものが多いので
 原則的には 多湿が苦手です。比較的乾燥気味で育てましょう。

 よく使うものは、朝のうちに摘んで 花瓶に挿してすぐ使えるように置いておくと
 キッチンがおしゃれになります。

 鉢植えする場合は、少し大きめの器を選びます。
 植えつけて 一週間は半日陰に置き、3週間くらいから追肥を与えるとイキイキと育ちます。
 ハーブは葉が茂り過ぎないように、どんどんカットして利用していくと、次々に 元気な葉が増えていきます。
 スパイスやドレッシングに幅広く使えるハーブは育てて収穫すると 経済的にも嬉しいですね。
 まずは ベランダやキッチンで 好きなハーブから育ててみましょう。


◆ハーブを育てる喜び

 ハーブとは、ラテン語で草を意味する 言葉が語源と言われています。
 しかし、ハーブはただの草ではありません。 私たちの生活に役立つ香りある植物です。
 料理、香料、薬用、染色用と 様々な活用がされています。
 現代の忙しい世の中で、 ハーブを通して土に触れ、ハーブの放つ 芳香から得られるやすらぎで、

 リフレッシュ!癒し効果抜群です。ハーブは、育てた後にも様々な楽しみを与えてくれます。
 生け花、押し花、ドライフラワー、もちろんハーブティーも、育てる喜びが広がる、ハーブ。
 一緒に育ててまいりませんか?

◆ハーブを育てる場所について

 ハーブは世界中に沢山の種類があります。そのため、ハーブを育てようと思ったら、
 その原産地を知ることが大切になってきます。例えば、ヨーロッパ原産のハーブは、
 湿度の多い日本の気候に比較的合うと言われます。ですが、種類によっては、夏の蒸し暑さ
 を嫌うものもあります。そんなハーブには、風通しを良くし、夏の熱い時期だけ
 日陰を作ることも必要になってきます。

◆日当たりの確保について

 ハーブの香りは、日当たりよって変化します。例えば、強い夏の直射日光を当てて育てた
 レモンバームは、本来の香りが失われます。明るい日陰を好むレモンバームには、
 やはり明るい日陰での栽培が相応しいのです。反対に太陽が大好きなラベンダーなどのハーブも
 ありますので、それぞれのハーブに適した日当たりを確保することは、ハーブ栽培の大切な
 ポイントになってきます。

◆土づくり

 ハーブを上手に栽培するためには、やはり土づくりは欠かせません。
 ハーブの命である香りを大きく左右する要因となります。土と肥料には
 特に気を使ってよいでしょう。また、水はけの良い環境に多くハーブは
 好んで育ちます。排水が悪ければ 予め、土を掘り下げて小石や赤玉土を入れて
 水はけを確保することも大切です。
 ハーブを栽培する土地には、石灰を全面にまいて深く耕します。
 概ね1メートルあたり80gほどの石灰を、土を耕す2,3週間前に蒔いて、
 よく土と混ぜ合わせます。その間、雨が数回降ってくれれば
 申し分ありませんが、雨が降らなかったら 水まきをして補ってもよいでしょう。
 また、土の改良には、腐葉土、堆肥、ミリオンなどを加えて、空気の入った
 ふんわりした土づくりをします。

◆ガーデン栽培

 スペースがある方は、ぜひハーブガーデンに挑戦してみてください。庭がなくてもアイデア次第で
 思いのハーブガーデンができますよ。ハーブは適当に植えていると、雑草のような
 ガーデンになってしまいます。
 これは、前もってデザインしていなかったこと手入れをしなかったことに原因があります。
 植える前に、ハーブガーデンに足を運んでイメージをつくってから始めると良いですよ。
 時期はハーブのもっとも綺麗な季節春と秋に訪ねられると良いでしょう。

 ★どんなハーブを植えるか

 広さと日照時間がどれくらい当たるか この2点でハーブの傾向と数が決まります。
 また、どれだけ手入れができるかが重要な要素となりますので、ご自分がハーブに手入れが
 できる時間も加味しておくことをお忘れなく。
 ここまで把握できれば、次はいよいよ どんなハーブを植えるかを決めましょう。
 お料理?香料?薬用? …利用したい目的に合わせて 植えると良いですね。
 植えるときは、背丈の高いものを奥に、手前には背の低いハーブがくるようにするのが
 ポイントです。最大になったときの大きさを 予め計算して植えると、
 より綺麗なガーデンができますよ!

◆コンテナ栽培

 マンションなど自由にハーブを植えられない方も ご安心ください。ハーブは簡単に
 容器栽培(コンテナ栽培)できるものも多くあります。
 庭がなくても大丈夫です。ベランダやテラスなど、日照条件の良い場所が確保できれば
 料理用のハーブの栽培も可能です。

◆苗の選び方〜どんなハーブを植えるか

 コンテナ栽培で、特に料理用なら、寄せ植えがおススメです!
 ローズマリー、バジル、マジョラム、セージ、オレガノなどイタリア料理には欠かせない
 ハーブを寄せ植えして、パスタを楽しむのも素敵です。
 フランス料理には、パセリ、タラゴン、チャイブス、チャービル
 など鉢植えすると重宝しますよ。 そして、ハーブティー用〜寄せ植えするなら、
 レモンバーム、レモンタイム、ブラックペパーミント、レモングラス、
 ローズゼラニウムの鉢があれば いろんな楽しみ方ができますよ!お試しください。

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